2025年11月 月例社長メッセージ
2025年11月1日
[2025年11月 月例社長メッセージ]
皆さん毎日の業務お疲れ様です。
朝晩の冷え込みが強くなり、周りの木々も少しずつ色づき始め、秋の深まりを感じる季節になりました。これから年末に向けて、繁忙期へと突入していきます。工事量も増え、皆さんの負担も大きくなることと思いますが、改めて「安全第一」を徹底していただきたいと思います。寒さで体が強張り、思わぬ事故につながることがないよう、一人ひとりが体調管理に留意し、安全作業を心がけてください。
先月10月4日に2025年度下期安全衛生品質環境推進徹底大会を行い、62期上半期の結果と下半期の取り組みについて皆さんに伝えました。
上半期に取り組めなかったこと、できなかったことを再度確認し、下半期で成果を上げられるよう各部署・個人個人がしっかりと取組を進めてください。
緊急事態テストでは消火訓練を行いましたが、現場パトロールや日々の点検で分電盤
やトランスからの発火事故などが起こらないよう、様々な原因に対する適切な対応で
「火災の予防」に努めていきましょう。
さて、各部署において決裁書リストを始めとした各種帳票の作成に取組んでいますが、
社内の現状をより正確に把握するために必要なものです。
未契約や未確定の工事は部署長をはじめ、工事に携わった事業部担当者も協力して各部署やお客様とのコミュニケーションを密に取り契約を目指してください。
また、事業継続をしていくうえで出来高の把握と確実な請求をすることが必須です。
各部署が連携した出来高査定を確立することが重要ですのでよろしくお願いします。
冬季賞与並びに3月末成果給(決算賞与)支給のためにも、「強い東洋電機工業の構築」を目指して前進していきましょう。
最後に、11月は「工事事故防止強化月間」です。年末に向けて工事が本格化し、現場の稼働が増えるこの時期に、改めて安全対策の確認と強化が求められています。
冬期は、寒さによる集中力の低下、路面や足場の凍結、日没が早まることによる視界不良など、事故につながる要因が増加します。電気工事業においては、感電事故をはじめとする特有のリスクも存在します。私たち一人ひとりの意識が、事故を未然に防ぐ最大の力となります。
11月を「無事故・無災害」で乗り越え、年末を笑顔で迎えられるよう、全員で安全意識を高めていきましょう。
2025年11月4日
代表取締役 皆 川 英 生


